有価証券報告書-第124期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、有形固定資産及び無形固定資産の増加により、前年同期に比べ2.3%増加し、1,011,221万円となった。(前連結会計年度末987,761万円差引23,460万円の増加)
(流動資産)
当連結会計年度における流動資産の残高は、受取手形及び売掛金の減少はあったものの、現金及び預金が増加したことにより、流動資産合計では、前年同期に比べ1.5%増加し、335,750万円となった。(前連結会計年度末330,503万円、差引5,246万円の増加)
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、退職給付に係る負債の減少はあったものの、長期未払金の増加により、前年同期に比べ0.7%増加し、407,531万円となった。(前連結会計年度末404,464万円、差引3,067万円の増加)
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、短期借入金の増加はあったものの、支払手形及び買掛金や未払法人税等が減少したことにより、流動負債合計では、前年同期に比べ8.7%減少し、265,719万円となった。(前連結会計年度末291,072万円、差引25,352万円の減少)
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、利益剰余金が55,529万円増加したことにより、純資産合計は前年同期に比べ8.1%増加し、673,720万円となった。(前連結会計年度末622,728万円、差引50,992万円の増加)
(2)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況については、「1業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりである。
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、1,144,335万円(前期比8.7%減)である。これは、受注工事及び器具売上の増加はあったものの、ガス売上が減少したことによる。
売上原価に関してはLNG等の原料価格の下落はあったものの、売上総利益は、前連結会計年度に比べ22,577万円の減少、営業利益は、前連結会計年度末に比べ30,231万円の減少となった。また営業外収益148万円の増加、営業外費用は匿名組合投資損失が減少したことにより、14,763万円の減少となった。
その結果、経常利益は前連結会計年度に比べ15,319万円の減少となり、親会社株主に帰属する当期純利益では、前連結会計年度に比べ8,526万円減少の58,409万円の計上となった。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、有形固定資産及び無形固定資産の増加により、前年同期に比べ2.3%増加し、1,011,221万円となった。(前連結会計年度末987,761万円差引23,460万円の増加)
(流動資産)
当連結会計年度における流動資産の残高は、受取手形及び売掛金の減少はあったものの、現金及び預金が増加したことにより、流動資産合計では、前年同期に比べ1.5%増加し、335,750万円となった。(前連結会計年度末330,503万円、差引5,246万円の増加)
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、退職給付に係る負債の減少はあったものの、長期未払金の増加により、前年同期に比べ0.7%増加し、407,531万円となった。(前連結会計年度末404,464万円、差引3,067万円の増加)
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、短期借入金の増加はあったものの、支払手形及び買掛金や未払法人税等が減少したことにより、流動負債合計では、前年同期に比べ8.7%減少し、265,719万円となった。(前連結会計年度末291,072万円、差引25,352万円の減少)
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、利益剰余金が55,529万円増加したことにより、純資産合計は前年同期に比べ8.1%増加し、673,720万円となった。(前連結会計年度末622,728万円、差引50,992万円の増加)
| 第120期 平成24年3月 | 第121期 平成25年3月 | 第122期 平成26年3月 | 第123期 平成27年3月 | 第124期 平成28年3月 | |
| 固定比率(%) | 170.46 | 163.46 | 161.86 | 158.78 | 150.10 |
| 固定長期適合率(%) | 92.69 | 88.22 | 87.54 | 82.73 | 79.19 |
| 流動比率(%) | 104.01 | 116.01 | 109.45 | 103.02 | 126.36 |
(2)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況については、「1業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりである。
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、1,144,335万円(前期比8.7%減)である。これは、受注工事及び器具売上の増加はあったものの、ガス売上が減少したことによる。
売上原価に関してはLNG等の原料価格の下落はあったものの、売上総利益は、前連結会計年度に比べ22,577万円の減少、営業利益は、前連結会計年度末に比べ30,231万円の減少となった。また営業外収益148万円の増加、営業外費用は匿名組合投資損失が減少したことにより、14,763万円の減少となった。
その結果、経常利益は前連結会計年度に比べ15,319万円の減少となり、親会社株主に帰属する当期純利益では、前連結会計年度に比べ8,526万円減少の58,409万円の計上となった。
| 第120期 平成24年3月 | 第121期 平成25年3月 | 第122期 平成26年3月 | 第123期 平成27年3月 | 第124期 平成28年3月 | |
| 総資本経常利益率 | 7.99 | 4.38 | 5.26 | 7.65 | 6.35 |
| 売上高経常利益率 | 8.25 | 4.62 | 5.27 | 8.05 | 7.48 |