営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- -15億568万
- 2019年3月31日 -87.74%
- -28億2675万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売店・その他の営業につきましては、新本舘にオープンしたペストリーショップ「SWEETS&GIFTS」の新メニューが注目を集めました。また、食品部門では、季節限定商品の開発・販売、百貨店・商業施設催事への積極的な出展に努めました。さらに、丸の内二重橋ビルディング内の賃貸オフィスからの賃料収入が計上された結果、売上高は前期比27.3%増の762百万円となりました。2019/06/27 14:01
一方、経費面では、継続的な原価管理の徹底および諸経費の圧縮に努める一方、新本舘開業に向けた人員の確保、内覧会開催や宣伝広告などの開業諸施策の実行に係る費用を計上したため、営業損失は2,826百万円(前期は1,505百万円の営業損失)、経常損失は2,835百万円(前期は1,493百万円の経常損失)となりました。しかしながら建替えの資金に充当するため、本舘敷地一部売却により6,196百万円を特別利益に計上した結果、当期純利益は2,023百万円(前期は103百万円の当期純利益)となりました。
②財政状態の状況