9701 東京會舘

9701
2026/03/13
時価
157億円
PER 予
16.44倍
2010年以降
赤字-703.28倍
(2010-2025年)
PBR
1.18倍
2010年以降
0.97-2.65倍
(2010-2025年)
配当 予
0.99%
ROE 予
7.18%
ROA 予
3.08%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社は創業100周年という節目の当事業年度をコロナ禍からの復活の年と位置づけ、その実現に向けて、営業・接客・調理の各部門の総合力を発揮して邁進してまいりました。感染症再拡大の不安が払拭されない状況のなか、飛沫感染対策・接触感染対策の徹底など、お客様ならびに従業員の安全を最優先にした運営はもちろんのこと、100年の歴史に裏付けされた東京會舘ブランドという無形の資産をお客様のニーズと結び付けられるよう、100周年メニューや商品の開発、記念イベントの開催や新店舗を出店するなど積極的な事業運営を進めてまいりました。
当事業年度の売上高は、宴会・食堂・売店その他の全ての部門で前年同期に比べて増加し、12,885百万円(前年同期比4,486百万円増加)となりました。婚礼部門の売上高がコロナ禍前の水準を上回るまで回復したことに加え、感染症の波が社会経済活動に与えるインパクトが縮小したことにより食堂の来客数も増加し、売上高は大幅に増加いたしました。この結果、創業100周年である当事業年度は三代目本舘開業初年度以来3期ぶりの営業黒字を計上することとなり、営業利益は228百万円(前期は営業損失1,743百万円)となりました。コロナ禍という未曾有の難局を乗り越え、比較的短期間で回復できたことは、三代目本舘建替がハード面・オペレーション面の双方で成功したものと認識しています。営業外収益には、社員の雇用・感染症防止対策・営業時間の短縮などに対する助成金や協力金を計上した一方、当局による支給処理の過誤により助成金の一部を返還したことに伴う損失を営業外費用に計上したことなどにより、経常利益は276百万円(前期は経常損失683百万円)となりました。また、当期純利益は249百万円(前期は当期純利益844百万円)となりました。なお、前期の当期純利益の計上は、固定資産売却益1,648百万円を特別利益に計上したことによるものです。
これを部門別にみますと
2023/06/29 13:57

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