アゴーラホスピタリティーグループ(9704)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 宿泊事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- -2611万
- 2014年6月30日
- -1880万
- 2015年6月30日
- 1億8246万
- 2016年6月30日 -13.66%
- 1億5753万
- 2017年6月30日 -58.13%
- 6595万
- 2018年6月30日 -57.17%
- 2824万
- 2019年6月30日 +195.86%
- 8357万
- 2020年6月30日
- -6億7904万
- 2021年6月30日
- -5億9408万
- 2022年6月30日 -22.24%
- -7億2623万
- 2023年6月30日
- -8058万
- 2024年6月30日
- 2億3162万
- 2025年6月30日 +160.3%
- 6億291万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 宿泊事業
当第2四半期連結累計期間における宿泊事業部門におきましては、すべての宿泊施設が期間を通じて営業を行い、円安が進み訪日客利用の回復が進んだことにより、主要なホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺においては売上高1,135百万円(前年同四半期比36.9%増)、ホテル アゴーラ 大阪守口においては売上高657百万円(前年同四半期比64.7%増)となり、宿泊事業部門全体では売上高2,916百万円(前年同四半期比67.0%増)となりました。
また、新型コロナウイルス感染症の拡大によりホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺やホテル アゴーラ 大阪守口のレストランを一部閉鎖しておりましたが、ホテル需要の回復にともない、徐々に再開している一方で、レストラン、宴会部門における人員不足の影響も認められており、ホテル内で適正な人員配置を継続して行っておりますが、円安や物価高、人件費の高騰の影響を受け、営業損失は80百万円(前年同四半期は営業損失726百万円)となりました。また、2023年3月31日付の今井荘の売却にともない、特別利益として固定資産売却益128百万円を計上しております。2023/08/14 16:35 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2023/08/14 16:35
新型コロナウイルス感染症は当社グループの主力事業である宿泊事業に大きな影響を与えております。
新型コロナウイルス感染症が当社グループの業績に与える影響については、前連結会計年度の有価証券報告書(追加情報)に記載した仮定に関し、重要な変更はありません。