アゴーラホスピタリティーグループ(9704)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 宿泊事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- -8846万
- 2014年9月30日
- -4251万
- 2015年9月30日
- 3億7585万
- 2016年9月30日 -38.13%
- 2億3254万
- 2017年9月30日 -73.3%
- 6209万
- 2018年9月30日 -42.12%
- 3594万
- 2019年9月30日 +45%
- 5211万
- 2020年9月30日
- -9億8168万
- 2021年9月30日
- -8億9549万
- 2022年9月30日 -19.48%
- -10億6990万
- 2023年9月30日
- -7406万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 宿泊事業
当第3四半期連結累計期間における宿泊事業部門におきましては、すべての宿泊施設が期間を通じて営業を行っております。円安が進み訪日外国人観光客が増加したことにより、主要なホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺においては売上高1,737百万円(前年同四半期比40.4%増)、ホテル アゴーラ 大阪守口においては売上高1,029百万円(前年同四半期比66.7%増)となり、宿泊事業部門全体では売上高4,515百万円(前年同四半期比68.2%増)となりました。しかし、各宿泊施設の宿泊部門での売上高が回復している一方、レストラン、宴会部門での人員不足の影響が大きく、施設内で適正な人員配置を継続して行っておりますが営業時間の縮小や、一部店舗を休業し、メインレストランで提供を行うなどの対応を行っております。また、円安や物価高のほか、賞与支払いなどにより人件費が増加し、営業損失は74百万円(前年同四半期は営業損失1,069百万円)となりました。2023/11/14 15:11 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2023/11/14 15:11
新型コロナウイルス感染症は当社グループの主力事業である宿泊事業に大きな影響を与えておりますが、部門によっては訪日外客数の増加に伴い、部門によっては回復の兆しをみせております。
新型コロナウイルス感染症が当社グループの業績に与える影響については、前連結会計年度の有価証券報告書(追加情報)に記載した仮定に関し、重要な変更はありません。