固定資産
連結
- 2015年12月31日
- 133億6606万
- 2016年6月30日 -1.3%
- 131億9253万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/12 9:45
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて2.2%増加し、3,789百万円となりました。これは現金及び預金が407百万円増加したことなどによります。2016/08/12 9:45
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1.3%減少し13,192百万円となりました。これは、建物及び構築物が92百万円、のれんが46百万円、長期貸付金が32百万円減少したことなどによります。
(負債) - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 固定資産信託受益権の譲渡
当社の連結子会社である南麻布二十一合同会社が、平成28年4月22日に、以下の通り固定資産信託受益権を譲渡することを決定し、平成28年7月14日に譲渡いたしました。
(1)譲渡の理由
当社は、当社グループの中核事業である宿泊事業における積極的な事業展開に向けた取組を行っており、その取組の一環として、当社グループが保有する資産の効率化と中長期的な安定収益の基盤構築のためポートフォリオの見直しを行っております。不動産市場の動向や将来的な収益の見通し等を総合的に勘案した結果、ポートフォリオの組替を行うため、南麻布二十一合同会社が保有する資産の一部譲渡を行うものであります。
(2)信託受益権譲渡先の概要
譲渡先は、カナダを拠点として不動産業を営む海外法人ですが、譲渡の相手先との守秘義務契約により詳細については公表を控えさせていただきます。
なお、譲渡先と当社ならびに南麻布二十一合同会社、その他当社の関係会社との間には、資本関係・人的関係・取引関係、関連当事者として特記すべき事項はありません。
(3)譲渡資産の内容
(4)譲渡の時期資産の内容 所在地 譲渡益
(概算)譲渡前の使途 賃貸用不動産を信託財産とする信託受益権 東京都渋谷区 568百万円 賃貸用不動産
契約締結日:平成28年4月22日
物件引渡日:平成28年7月14日
(5)損益に与える影響
本固定資産信託受益権の譲渡に伴い、平成28年12月期(平成28年1月1日~平成28年12月31日)第3四半期連結会計期間において、固定資産売却益568百万円(概算)を特別利益として計上する見込です。2016/08/12 9:45