当社グループにおきましては、本社の開業125周年、大阪の20周年を契機とした多彩な記念催事の開催や各種記念商品の販売促進を積極的に展開してまいりました。また、より高品質なサービスを提供すべく改修した、本社タワー最上階「プレミアムタワーフロア」の販売を開始し、さらに、昨年新設したシンガポール営業所を中心に、アジアマーケットに向けた営業活動を強力に推進するなど、ブランド力と営業力を結集し、売上げの増進に全力を注いでまいりました。設備面におきましても、本社タワー客室の改修など、競争力の強化を図るべく、諸施設の改善に積極的に取り組んでまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は前年同期比3.8%増の26,032百万円となり、営業利益は前年同期比26.9%増の1,585百万円、経常利益は前年同期比26.6%増の1,679百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比30.6%増の1,101百万円となりました。
セグメントの業績におきましては、ホテル事業の売上高は前年同期比3.9%増の24,193百万円、営業利益は前年同期比19.3%増の1,538百万円となり、不動産賃貸事業の売上高は前年同期比3.4%増の1,849百万円、営業利益は前年同期比11.9%増の1,002百万円となりました。
2015/11/06 9:15