経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 41億1000万
- 2016年3月31日 +4.7%
- 43億300万
個別
- 2015年3月31日
- 40億2800万
- 2016年3月31日 +4.52%
- 42億1000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方、経費面におきましては、業務全般の効率化による諸経費の削減に注力し、収益の向上に鋭意努力してまいりました。2016/06/29 14:56
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、前期比3.8%増の55,813百万円となり、経常利益は、前期比4.7%増の4,303百万円となり、特別利益は1,199百万円、特別損失455百万円を加えた、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前期比30.6%増の3,163百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2016/06/29 14:56
当連結会計年度における売上高は55,813百万円(前年同期比3.8%増)、材料費・販売費及び一般管理費の合計額は51,741百万円(同3.8%増)、営業利益は4,072百万円(同4.4%増)、経常利益は4,303百万円(同4.7%増)となり、特別利益1,199百万円、特別損失455百万円を加えた、親会社株主に帰属する当期純利益は3,163百万円(同30.6%増)となりました。
売上高の主な増加要因は、宿泊が好調に推移したことなどによるものであります。材料費と販売費及び一般管理費の主な増加要因は、売上高の増加に伴う変動費の増加によるものであります。親会社株主に帰属する当期純利益の増加要因は、上記要因によるものであります。