当社グループにおきましては、改修が終了した本社タワー客室を中心に、より高品質なサービスの提供に努めるとともに、海外有名ホテルや駐日大使館と共同で新たな趣向を凝らした外国催事を企画、開催し、海外メディアに向けた広報活動を積極的に展開するなど売上げの増進に全力を注いでまいりました。また、設備面におきましても、本館のスイートルームやエグゼクティブサービスフロアの改修など、競争力の強化と顧客満足度の向上を追求し、諸施設の改善に取り組んでまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は前年同期比1.6%増の26,443百万円となり、営業利益は前年同期比13.3%増の1,796百万円、経常利益は前年同期比13.2%増の1,900百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比18.3%増の1,302百万円となりました。
セグメントの業績におきましては、ホテル事業の売上高は前年同期比1.5%増の24,565百万円、営業利益は前年同期比12.7%増の1,734百万円となり、不動産賃貸事業の売上高は前年同期比2.1%増の1,888百万円、営業利益は前年同期比5.4%増の1,056百万円となりました。
2016/11/04 9:31