有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに経費面におきましても、コストの見直しを継続して行い経費執行を最小限に抑えるなど、利益の確保に努めてまいりました。2022/11/04 9:05
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は前年同期比51.4%増の18,607百万円となりました。営業損失は1,012百万円、雇用調整助成金等を加味した経常損失は64百万円となり、十分な回復には至らなかったものの、当初予想から改善し、前年同期の損失額を大きく圧縮することができました。これに特別利益を計上した親会社株主に帰属する四半期純利益は136百万円となりました。
なお、2022年5月12日に公表した『中長期経営計画 2036』においてEBITDA(経常利益+支払利息+減価償却費)を定量目標の一つとしており、当第2四半期連結累計期間のEBITDAは1,391百万円となりました。