建物(純額)
個別
- 2015年3月31日
- 128億6000万
- 2016年3月31日 -3.74%
- 123億7900万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース資産の内容2016/06/29 13:16
・有形固定資産 主として、ホテル事業における建物ならびに工具、器具及び備品であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 主要な設備の状況
- 2 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2016/06/29 13:16
3 土地及び建物の一部を賃借しております。年間賃借料は542百万円であります。主要な賃借及びリース設備として、以下のものがあります。なお、以下の賃借料には平成27年11月17日付でリーガロイヤルホテル(大阪)の底地を取得する以前の土地賃借料を含んでおります。
- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更)2016/06/29 13:16
当社は、森トラスト株式会社との資本業務提携に伴い、平成23年9月に期間を10年とする事業用定期借地権設定契約を締結し、平成33年9月を目途とするリーガロイヤルホテル(大阪)の建替えを予定していたため、建物等については残存耐用年数を10年としておりました。
しかしながら当社は、経営効率化の実現や財務体質の改善等、所期の目的を達成することができたことから、平成27年11月に本提携の見直しを行い、リーガロイヤルホテル(大阪)の建替えを延期し、当面現ホテルの営業を継続することといたしました。 - #4 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2016/06/29 13:16
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)建物 6年~39年 構築物 6年~20年 機械及び装置 6年~10年 車両運搬具 2年~6年 工具、器具及び備品 3年~10年
定額法によっております。 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりであります。2016/06/29 13:16
なお、上記資産のうち、建物及び構築物に対しては根抵当権を設定しており、土地及び差入保証金に対しては質権を設定しております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 建物及び構築物 15,095百万円 14,362百万円 土地(信託受益権) ―百万円 27,000百万円
担保付債務は次のとおりであります。 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは下記のとおりであります。2016/06/29 13:16
2.当期減少額のうち主なものは下記のとおりであります。建物 リーガロイヤルホテル(大阪) ウエストウイング耐震改修工事 772百万円 リーガロイヤルホテル(大阪) 自動火災報知設備及びガス漏れ火災警報設備更新工事 170百万円 リーガロイヤルホテル(大阪) ウエストウイング客室改装工事 38百万円 リーガロイヤルホテル(大阪) エレベーター更新工事 38百万円 土地 リーガロイヤルホテル(大阪) 土地(信託受益権)の取得 27,000百万円
- #7 業績等の概要
- ③本年2月リーガロイヤルホテル東京に関する事業を当社より会社分割し、新設した子会社株式会社リーガロイヤルホテル東京に承継しました。本事業の分社化により、迅速な意思決定を行い経営効率の向上を図り収益力の強化を目指します。2016/06/29 13:16
④リーガロイヤルホテル京都については、昨年3月に当社が保有する土地・建物等を含む全事業を譲渡し、事業形態を運営受託方式に転換しました。同ホテルは改装工事を行い、京都の風情と現代的なデザインが散りばめられたホテルとして今秋9月にリニューアルオープンし、京都ナンバーワンホテルを目指します。
⑤中之島フェスティバルタワー・ウエストのホテル出店については関係各社と交渉を行ってきましたが、最終の合意には至らず本年3月に交渉を終了しました。なお、新規ホテルの出店につきましては今後も積極的に取り組んでまいります。 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。2016/06/29 13:16
当社グループは減損損失の算定にあたって、概ね独立のキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、原則として個々のホテルを基本単位として資産のグルーピングを行っております。用途 場所 種類 減損損失 ホテル 東京都新宿区 建物 1,682百万円 その他 175百万円 合計 1,858百万円
今後の業績見通し等を勘案した結果、上記の資産グループについては、将来キャッシュ・フローによって当資産グループの帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、当資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #9 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2016/06/29 13:16
建物及び構築物
その他建物 6年~60年 構築物 6年~20年