- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2018/02/14 15:40- #2 経営上の重要な契約等
1.固定資産の賃貸借予約契約締結について
当社は、平成29年12月15日開催の取締役会において、株式会社京都JA会館が建設を計画している複合ビルの一部を当社が賃借し、新たなホテルを出店するため、株式会社京都JA会館を賃貸人、当社を賃借人とする定期建物賃貸借予約契約を締結することについて決議いたしました。
2018/02/14 15:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
リーガロイヤルホテル東京では、昨年9月にニーズが高い中規模宴会や披露宴需要への対応として、緑豊かな庭園の眺望が魅力の宴会場「クリスタル」をオープンした他、同月にチャペル「カナホール」のリニューアルをあわせて実施することで、ブライダル需要の更なる取り込みを強化しました。
また、ホテルの新規出店として、株式会社京都JA会館が京都市南区に建設を計画している複合ビル「(仮称)JAグループ京都新ビル」内に、宿泊主体型ホテルの開業を目指し、昨年12月、株式会社京都JA会館と固定資産の賃貸借予約契約を締結しました。開業は平成32年夏を予定しています。
このように収益拡大に向け様々な施策に取り組んだ結果、宿泊部門は好調に推移したものの、宴会部門や食堂部門が減収となったことなどにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は、30,241百万円と前年同期比357百万円の減収となりました。
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