- #1 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2023/06/27 15:19- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ30,669百万円減少し13,162百万円となりました。これはリーガロイヤルホテル(大阪)の土地、建物の信託受益権等の譲渡代金の一部を借入返済に充当したことに伴い、借入金が31,800百万円減少したこと等によります。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ2,854百万円増加し18,942百万円となりました。これはB種優先株式及びC種優先株式を全株取得し消却したことに伴い、その他資本剰余金が10,492百万円減少したものの、親会社株主に帰属する当期純利益を13,315百万円計上したこと等によります。これにより自己資本比率は、前連結会計年度末の26.8%から59.0%になりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
2023/06/27 15:19- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めておりました「未払費用」は、負債純資産合計額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めておりました「未払消費税等」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた1,748百万円は、「未払費用」1,022百万円、「未払消費税等」49百万円、「その他」677百万円として組み替えております。
2023/06/27 15:19- #4 財務制限条項に関する注記(連結)
①借入金のうち、シンジケートローン契約(期末残高25,500百万円)には財務制限条項がついており、下記の条項に抵触した場合には多数貸付人の請求に基づくエージェントを通じた通知により、契約上の全ての債務について期限の利益を失い、借入金元本及び利息を支払うことになっております。
(a) 本契約締結日以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を8,506百万円以上に維持することとし、2023年3月期末日以降は、各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2022年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。
(b) 本契約締結日以降の各事業年度末日(但し、2021年3月期末日及び2022年3月期末日を除く)における連結損益計算書における営業損益を、2期連続で損失としないこと。
2023/06/27 15:19- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2023/06/27 15:19- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| (自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | (自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| (2022年3月31日) | (2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 16,088百万円 | 18,942百万円 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 25,000百万円 | 6,275百万円 |
| (うちA種優先株式) | (15,000百万円) | (6,275百万円) |
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