建物(純額)
個別
- 2025年3月31日
- 8800万
- 2026年3月31日 +3.41%
- 9100万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、機械装置、運搬具、工具、器具及び備品、リース資産、建設仮勘定であります。2026/06/24 13:10
2 2023年3月31日にリーガロイヤルホテル(大阪)の土地、建物の信託受益権等を譲渡しております。
3 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 - #2 事業等のリスク
- その程度については、当該事象の状況により様々であると認識しております。なお、当該リスクが顕在化する可能性については、2018年に台風21号により修繕を必要とする建物被害が発生しております。2026/06/24 13:10
当該リスクへの対応については、計画的に建物・設備の点検・補修を行い、耐震補強等の防災対策工事を推進するとともに、保険を付保して業績への影響に備えております。
⑥ 財務関連 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2026/06/24 13:10
建物及び構築物
その他建物 6年~39年 構築物 6年~20年 - #4 保証債務の注記
- 4 偶発債務2026/06/24 13:10
下記の会社の建物賃貸借契約に基づく賃借料等の支払に対して、保証を行っております。
保証債務 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりであります。2026/06/24 13:10
なお、上記資産のうち、土地ならびに建物及び構築物に対しては抵当権を設定しております。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 建物及び構築物 830百万円 929百万円 土地 5,769百万円 5,769百万円
担保付債務は次のとおりであります。 - #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 前連結会計年度(2025年3月31日)2026/06/24 13:10
過年度に取得した資産のうち、国庫補助金による圧縮記帳額は、建物及び構築物39百万円、その他(工具、器具及び備品)1百万円であり、貸借対照表計上額はこの圧縮記帳額を控除しております。
当連結会計年度(2026年3月31日) - #7 沿革
- 2026/06/24 13:10
2006年4月 森トラスト株式会社と資本業務提携契約を締結 2023年3月 ベントール・グリーンオーク・グループと資本業務提携契約を締結 2023年3月 リーガロイヤルホテル(大阪)の土地、建物の信託受益権等を譲渡 2023年4月 リーガプレイス京都 四条烏丸開業 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。2026/06/24 13:10
当社グループは減損損失の算定にあたって、概ね独立のキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、原則として個々のホテルを基本単位として資産のグルーピングを行っております。用途 場所 種類 減損損失 ホテル 東京都新宿区 建物 90百万円 その他 107百万円
今後の業績見通し等を勘案した結果、上記の資産グループについては、将来キャッシュ・フローによって当資産グループの帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、当資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は2024年度を初年度として長期的・持続的に企業価値を拡大するため、成長戦略を柱とした中期経営計画を策定いたしました。成長戦略を柱にいたしましたのは財政状態の改善という根拠に基づいたものです。2026/06/24 13:10
当社の連結貸借対照表は、コロナ禍以前のインバウンドブームの2019年3月末には、現預金45億円、借入金302億円、優先株式残高150億円、純資産193億円でした。コロナ禍の2022年3月末には、現預金35億円、借入金318億円、純資産160億円、優先株式残高250億円まで財政状態が落ち込みました。2023年3月末に、リーガロイヤルホテル大阪の土地・建物を売却しアセットライトなビジネスモデルへの転換を図り、借入金の圧縮と優先株式を消却した結果、現預金143億円、純資産189億円、優先株式残高62億円にまで改善いたしました。現預金を活用した芝パークホテルの良質なM&Aや投資により、2025年3月末には現預金113億円、純資産230億円、優先株式残高62億円、自己資本比率56%と優良な純資産を構築いたしました。
こうした当社財政状態と環境認識を踏まえ、当社グループは「中期経営計画2026『ReRISE』」に掲げる「ホテルブランドカテゴリーの再編成・新規展開」「ホテル事業のバリューアップ」「新規出店パイプラインの拡大」を基本戦略として、「RIHGA VISION 2035『安心のサービスと感動のおもてなしで世界中のお客様の期待を越える日本最高峰のホテルグループ』」の実現に向けて、取り組んでまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の財務活動により使用した資金は、588百万円(前連結会計年度は260百万円の資金の減少)となりました。これは主に連結子会社の自己株式取得による支出等によるものです。2026/06/24 13:10
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、2023年3月にリーガロイヤルホテル(大阪)の土地、建物の信託受益権等の譲渡により適切な資金を確保することができております。健全な財政状況を目指し、安定的な営業キャッシュ・フローの創出により長期安定資金を確保する方針としております。
資金計画につきましては、基本的に営業活動により得られた資金を有効活用し、設備投資等に充当しております。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2026/06/24 13:10
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)建物 6年~18年 機械及び装置 6年~8年 車両運搬具 2年~4年 工具、器具及び備品 3年~10年
定額法によっております。