- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品及びホテル関連商品の販売業、内装・設計等に関するコンサルティング業、グループホテルの販売促進、広告宣伝活動及び宿泊予解約業務等のセールスマーケティング業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△5百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△771百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(3) セグメント負債の調整額147百万円の内、△605百万円はセグメント間取引の消去、752百万円は退職給付に係る負債であります。
(4) その他の項目における減価償却費の調整額△9百万円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△13百万円は、セグメント間取引の消去であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/12/24 9:55 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が93百万円増加し、利益剰余金が60百万円減少しております。また、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益へ与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2014/12/24 9:55- #3 業績等の概要
引き続き「優良な国際ホテルチェーンの確立」へ向けて、国内外問わず積極的に開発案件の獲得に注力してまいります。
当中間連結会計期間においては、前年度下期に㈱ホテルオークラ東京ベイが連結子会社となりましたことにより、売上高は33,336百万円となり、前年同期と比べ3,108百万円(10.3%)の増収となりました。営業利益は1,245百万円となり、前年同期と比べ137百万円の増加となりました。この結果、経常利益は1,107百万円、中間純利益は366百万円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/12/24 9:55- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間における売上高は33,336百万円と前期比10.3%、3,108百万円の増収となりました。これは㈱ホテルオークラ東京ベイが子会社として連結売上に加わったことが主な要因です。
営業利益は1,245百万円と前期比12.4%、137百万円の増益となりました。
営業外損益では、㈱ホテルオークラ東京ベイが持分から外れたことで、持分法投資損益が利益から損失に転じ、営業外収益の為替差益が減少となりました。この結果、経常利益は1,107百万円となり、前期比3.5%、37百万円の増益となりました。
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