特別利益
連結
- 2015年3月31日
- 7億1000万
- 2016年3月31日 +838.87%
- 66億6600万
個別
- 2016年3月31日
- 96億3600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- ホテル運営管理の分野につきましては、昨年10月1日に、㈱JALホテルズを承継会社とし、当社のホテルチェーン運営部門を吸収分割し、また、オークラ ホテルズ&リゾーツのセールス・マーケティング機能を担っていた㈱オレンジマーケティングサービスジャパンを吸収合併する形で、グループ会社のチェーン運営組織を統合し、商号も㈱オークラ ニッコー ホテルマネジメントに変更しました。このチェーン組織の統合の効果をより顕在化する諸施策を、順次実施いたしております。2016/06/20 15:48
このような取り組みの結果、当連結会計年度における売上高は、「ホテルオークラ東京」が、昨年7月から、施設規模を半減したことが影響し、前期比2,689百万円(3.8%)減の68,604百万円となりました。経常損益につきましては、「ホテルオークラ東京」の旧本館固定資産の耐用年数を短縮したことにより、減価償却費が6,554百万円増加しましたので、2,510百万円の損失となりましたが、固定資産売却益6,258百万円などを特別利益として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損益につきましては1,543百万円の利益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上高は、68,604百万円と前期比3.8%、2,689百万円の減収となりました。ホテルオークラ東京の本館閉館により5,095百万円減収となった他は、各グループホテルで増収となりました。営業費用ではホテルオークラ東京本館の加速償却費6,554百万円計上の影響が大きく、営業損益段階で2,380百万円の営業損失となり、経常損益段階でも2,510百万円の経常損失となりました。2016/06/20 15:48
特別利益として土地売却益6,258百万円と東京電力補償金407百万円を計上しました。特別損失では、建替関連費用として1,608百万円、固定資産除却損87百万円となりました。この結果、当連結会計年度における税金等調整前当期純利益は、2,450百万円と前期比46.1%、2,867百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、1,543百万円となり、前期比56.9%、1,167百万円の減益となりました。
(3) キャッシュ・フロー状況の分析