有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、「ホテル事業」、「レストラン事業」の2つを報告セグメントとしております。「ホテル事業」はホテル業務をしており、「レストラン事業」はレストラン業務をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/20 15:48
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社名
HOTEL OKURA EUROPE B.V.
NIKKO HOTEL MANAGEMENT(THAILAND)CO.,LTD.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/20 15:48
#3 事業等のリスク
(1) 自然災害、国際紛争、伝染病について
当社グループが所有する建物、設備等は地震、台風等の自然災害、戦争、テロ等コントロールが不能な事由により、損害を受ける可能性があります。営業が全面停止もしくは部分的にでも停止になった場合には、売上高が低下すると共に、修復または代替のために費用が発生する可能性があります。また、国際紛争や伝染病により、海外や遠距離の移動が自粛されることになれば、当社グループの売上高はさらに低下する可能性があります。
(2) 為替レートの変動について
2016/06/20 15:48
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、セグメント間の取引価額は、第三者間の取引価額に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上する方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ホテル事業」のセグメント損失が25百万円減少しております。2016/06/20 15:48
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
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#6 業績等の概要
ホテル運営管理の分野につきましては、昨年10月1日に、㈱JALホテルズを承継会社とし、当社のホテルチェーン運営部門を吸収分割し、また、オークラ ホテルズ&リゾーツのセールス・マーケティング機能を担っていた㈱オレンジマーケティングサービスジャパンを吸収合併する形で、グループ会社のチェーン運営組織を統合し、商号も㈱オークラ ニッコー ホテルマネジメントに変更しました。このチェーン組織の統合の効果をより顕在化する諸施策を、順次実施いたしております。
このような取り組みの結果、当連結会計年度における売上高は、「ホテルオークラ東京」が、昨年7月から、施設規模を半減したことが影響し、前期比2,689百万円(3.8%)減の68,604百万円となりました。経常損益につきましては、「ホテルオークラ東京」の旧本館固定資産の耐用年数を短縮したことにより、減価償却費が6,554百万円増加しましたので、2,510百万円の損失となりましたが、固定資産売却益6,258百万円などを特別利益として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損益につきましては1,543百万円の利益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2016/06/20 15:48
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、68,604百万円と前期比3.8%、2,689百万円の減収となりました。ホテルオークラ東京の本館閉館により5,095百万円減収となった他は、各グループホテルで増収となりました。営業費用ではホテルオークラ東京本館の加速償却費6,554百万円計上の影響が大きく、営業損益段階で2,380百万円の営業損失となり、経常損益段階でも2,510百万円の経常損失となりました。
特別利益として土地売却益6,258百万円と東京電力補償金407百万円を計上しました。特別損失では、建替関連費用として1,608百万円、固定資産除却損87百万円となりました。この結果、当連結会計年度における税金等調整前当期純利益は、2,450百万円と前期比46.1%、2,867百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、1,543百万円となり、前期比56.9%、1,167百万円の減益となりました。
2016/06/20 15:48

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