有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間連結会計期間における売上高は36,646百万円と前年同期比6.2%、2,140百万円の増収となりました。グランドニッコー東京が新たに連結に加わりましたことが増収の主な要因となります。一方減収は、ホテルオークラ東京が本館クローズによる影響で前中間連結会計期間の60%に留まりました。また、昨年強気に推移したインバウンド需要が落ち着き、各社の売上も前年並みか微増、或いは婚礼件数の減少で減収となりました。営業費用では前中間連結会計期間に加速償却費6,554百万円を計上し、営業損失を計上したのに対し当中間連結会計期間は1,542百万円の営業利益、1,391百万円の経常利益となりました。2016/12/22 10:22
特別利益は無く、特別損失として解体工事費等の建替関連費用546百万円と固定資産除却損9百万円を計上しました。
この結果、税金等調整前中間純利益は835百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は149百万円となりました。 - #2 重要な特別利益の注記
- ※3 特別利益のうち主なもの2016/12/22 10:22
- #3 重要な特別損失の注記
- ※4 特別損失のうち主なもの2016/12/22 10:22