- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2016/12/22 10:22- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
HOTEL OKURA EUROPE B.V.
NIKKO HOTEL MANAGEMENT(THAILAND) CO.,LTD.
㈱ONEスタッフ
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/12/22 10:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、セグメント間の取引価額は、第三者間の取引価額に基づいております。2016/12/22 10:22 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/12/22 10:22- #5 業績等の概要
「ホテルオークラ東京」の本館建替計画について、新本館の新築工事を6月1日から着手し、同時に進めております集古館改修・増築工事とともに計画どおり、順調に進捗いたしております。なお、旧本館の解体工事は8月末に完了いたしました。
このような取り組みの結果、当中間連結会計期間における売上高は、昨年7月から、㈱ホテルオークラ東京の施設規模が半減し減収となりましたが、㈱グランドニッコー東京の営業収益などが加算されたため、前年同期比2,140百万円(6.2%)増の36,646百万円となりました。前中間連結会計期間は、「ホテルオークラ東京」本館建替計画の推進決定に伴い増加した減価償却費7,834百万円が影響し、大きな損失を計上しましたが、当中間連結会計期間は利益に転じ、経常利益は1,391百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は149百万円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/12/22 10:22- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当中間連結会計期間における売上高は36,646百万円と前年同期比6.2%、2,140百万円の増収となりました。グランドニッコー東京が新たに連結に加わりましたことが増収の主な要因となります。一方減収は、ホテルオークラ東京が本館クローズによる影響で前中間連結会計期間の60%に留まりました。また、昨年強気に推移したインバウンド需要が落ち着き、各社の売上も前年並みか微増、或いは婚礼件数の減少で減収となりました。営業費用では前中間連結会計期間に加速償却費6,554百万円を計上し、営業損失を計上したのに対し当中間連結会計期間は1,542百万円の営業利益、1,391百万円の経常利益となりました。
特別利益は無く、特別損失として解体工事費等の建替関連費用546百万円と固定資産除却損9百万円を計上しました。
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