このような取り組みの結果、当中間連結会計期間における売上高は36,967百万円となり、相次ぐ自然災害の被害で影響を受けた事業所もございましたが、全体では前年同期比1.3%、459百万円の増収となりました。営業費用では賃借料や「The Okura Tokyo」 開業準備費用等の増加があり、当中間連結会計期間の営業損益は、前中間連結会計期間に対して12百万円増の1,323百万円の利益となりました。営業外損益では持分法による投資利益は36百万円、為替差益は前中間連結会計期間27百万円に対しまして、当中間連結会計期間は19百万円(7百万円減)となりました。支払利息は前年同期比31百万円増の115百万円となりました。この結果、経常損益は20百万円減の1,338百万円の利益となりました。
特別利益は投資有価証券売却益他で181百万円を計上し、特別損失として解体工事等の建替関連費用66百万円と固定資産除却損10百万円を計上しました。
この結果、税金等調整前中間純損益は1,443百万円の利益となり、前中間連結会計期間より125百万円減となりました。最終損益の親会社株主に帰属する中間純損益も240百万円減の692百万円の利益となりましたが、前中間連結会計期間におきまして、特別利益として原子力損害賠償和解金の計上があったことによります。
2018/12/19 9:10