このような取り組みの結果、当中間連結会計期間における売上高は37,918百万円、前年同期比2.6%、951百万円の増収となりました。費用面では、有形固定資産の残存価額の見積りの変更による減価償却費の増加や「The Okura Tokyo」開業に伴う消耗品購入が増加し、当中間連結会計期間の営業損益は、前中間連結会計期間に対して3,850百万円減の2,527百万円の損失となりました。営業外損益では持分法による投資利益は48百万円、未回収利用券受入益は31百万円となりました。支払利息は前年同期比91百万円増の206百万円、為替差損は44百万円となりました。この結果、経常損益は4,001百万円減の2,663百万円の損失となりました。
特別利益は固定資産売却益7,571百万円、補助金収入422百万円を計上し、特別損失として固定資産除却損56百万円、建替関連費用57百万円を計上しました。
この結果、税金等調整前中間純損益は5,216百万円の利益となり、前中間連結会計期間に対して3,773百万円増となりました。最終損益の親会社株主に帰属する中間純損益は2,971百万円増の3,663百万円の利益となりました。
2019/12/25 9:47