繰延税金負債
連結
- 2021年3月31日
- 10億7900万
- 2022年3月31日 +792.68%
- 96億3200万
個別
- 2021年3月31日
- 8億7300万
- 2022年3月31日 +978.01%
- 94億1100万
有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※2 土地の再評価2022/06/20 10:19
土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、当該再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ② 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2022/06/20 10:19
当社及び一部の国内連結子会社は、翌連結会計年度から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行することとなります。ただし、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
なお、翌連結会計年度の期首から、グループ通算制度を適用する場合における法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示の取扱いを定めた「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)を適用する予定であります。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/20 10:19
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別内訳前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 △231 百万円 △225 百万円 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/20 10:19
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 繰延税金資産合計 1,016 百万円 1,321 百万円 繰延税金負債との相殺 △483 百万円 △259 百万円 繰延税金資産の純額 532 百万円 1,062 百万円
(注)1 評価性引当額が3,335百万円増加しております。この増加の主な内容は、一部の連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 △231 百万円 △225 百万円 特別償却準備金 △205 〃 △989 〃 固定資産圧縮特別勘定準備金 - 〃 △7,555 〃 資産除去債務に対する除去費用 △6 〃 - 〃 その他有価証券評価差額金 △894 〃 △891 〃 その他 △225 〃 △231 〃 繰延税金負債合計 △1,563 百万円 △9,892 百万円 繰延税金資産との相殺 483 百万円 259 百万円 繰延税金負債の純額 △1,079 百万円 △9,632 百万円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定負債)2022/06/20 10:19
当連結会計年度末における固定負債の残高は、37,624百万円と前連結会計年度と比べ5,530百万円増加しました。長期借入金が607百万円増加し、繰延税金負債が8,553百万円増加した一方で、再評価に係る繰延税金負債が2,070百万円減少し、リース債務が1,299百万円減少したことが主な要因です。
(純資産) - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3)連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2022/06/20 10:19
当社は、翌事業年度から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行することとなります。ただし、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
なお、翌事業年度の期首から、グループ通算制度を適用する場合における法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示の取扱いを定めた「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)を適用する予定であります。