営業費用
連結
- 2021年3月31日
- 552億3300万
- 2022年3月31日 +4.73%
- 578億4300万
個別
- 2021年3月31日
- 48億9000万
- 2022年3月31日 +41.02%
- 68億9600万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 営業費用の主なものは、次のとおりであります。2022/06/20 10:19
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- しかしながらワクチンの接種が世界的に実施されていることから、今後は政府および地方自治体からの要請事項も緩和され、2022年度においては緩やかに経営環境が改善されていくものと想定しております。2022/06/20 10:19
資金繰りに関しましては、営業費用の低減効果もあり、今後緩やかに経営環境が改善することを前提にしますと、2022年度の資金収支はほぼ均衡する水準を想定しておりますが、想定に反して需要が低迷した場合の必要資金につきましても概ね確保しております。
当社グループにおきましては、不透明で緩慢な需要回復の動向に対応していくため、コスト構造改革を着実に進めるとともに、今後の需要動向によっては、自己資本の充実と有利子負債の更なる圧縮を図るべく、遊休資産を活用した財務バランスの改善策を導入するとともに、グループ内における長期的な事業継続性が懸念される事業につきましても、抜本的な対策を講じてまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。2022/06/20 10:19
ホテル事業につきましては、引き続き新型コロナウイルス感染症で厳しい経営環境の中、回復の兆しは限定的ながら売上高は前年同期比6,622百万円(23.9%)増の34,377百万円となりました。営業損益につきましては、損益分岐点改善のための営業費用の圧縮施策により、前年同期比3,482百万円増の19,390百万円の損失となりました。
レストラン事業につきましては、㈱ホテルオークラエンタープライズの一部レストラン事業からの撤退があった一方、新たに運営受託契約を締結したことにより、売上高は前年同期比40百万円(2.1%)増の1,943百万円となりました。営業損益につきましては、前年同期比270百万円増の422百万円の損失となりました。