有価証券報告書-第74期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社の連結子会社である㈱オークラ ニッコー ホテルマネジメントおよび㈱ホテルオークラ スペースソリューションズは、平成28年4月26日付で、京浜急行電鉄㈱と、同社の子会社でありホテルグランパシフィック LE DAIBAを運営する㈱ホテルグランパシフィックの株式に関する株式譲渡契約を締結し、平成28年5月20日付で全株式を取得しております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 ㈱ホテルグランパシフィック
事業の内容 ホテルの経営およびその他の付帯事業運営
② 企業結合を行った主な理由
㈱ホテルグランパシフィックを通じて当社グループはチェーンブランドを展開してまいりますが、これにより都心にホテルを確保することによるブランドのプレゼンスと、ブランド全体の価値の向上を
図ることを目的として株式を取得するものであります。
③ 企業結合日
平成28年5月20日(平成28年4月1日をみなし取得日としております)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
㈱グランドニッコー東京
(平成28年7月1日付で㈱ホテルグランパシフィックより商号変更)
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
当社の連結子会社が、現金を対価として株式を取得したことによります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日をみなし取得日としているため、平成28年4月1日から平成29年3月31日までとしております。
(3) 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 29百万円
取得原価 29百万円
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
157百万円
② 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
当期中に全額償却しております。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
取得による企業結合
当社の連結子会社である㈱オークラ ニッコー ホテルマネジメントおよび㈱ホテルオークラ スペースソリューションズは、平成28年4月26日付で、京浜急行電鉄㈱と、同社の子会社でありホテルグランパシフィック LE DAIBAを運営する㈱ホテルグランパシフィックの株式に関する株式譲渡契約を締結し、平成28年5月20日付で全株式を取得しております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 ㈱ホテルグランパシフィック
事業の内容 ホテルの経営およびその他の付帯事業運営
② 企業結合を行った主な理由
㈱ホテルグランパシフィックを通じて当社グループはチェーンブランドを展開してまいりますが、これにより都心にホテルを確保することによるブランドのプレゼンスと、ブランド全体の価値の向上を
図ることを目的として株式を取得するものであります。
③ 企業結合日
平成28年5月20日(平成28年4月1日をみなし取得日としております)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
㈱グランドニッコー東京
(平成28年7月1日付で㈱ホテルグランパシフィックより商号変更)
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
当社の連結子会社が、現金を対価として株式を取得したことによります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日をみなし取得日としているため、平成28年4月1日から平成29年3月31日までとしております。
(3) 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 29百万円
取得原価 29百万円
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
157百万円
② 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
当期中に全額償却しております。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
| 流動資産 3,325百万円 |
| 固定資産 495 〃 |
| 資産合計 3,821 〃 |
| 流動負債 1,387 〃 |
| 固定負債 2,560 〃 |
| 負債合計 3,948 〃 |