営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 23億9700万
- 2016年6月30日 +20.15%
- 28億8000万
個別
- 2015年6月30日
- 23億900万
- 2016年6月30日 +20.23%
- 27億7600万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△214百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に当社の総務人事・経理部門等の管理部門に係る経費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,630百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/09/30 9:24 - #2 業績等の概要
- 以上のことから当中間連結会計期間の売上高は15,324百万円と前年同期と比べ945百万円(6.6%)の増収となりました。2016/09/30 9:24
一方、経費面におきましては、引き続き徹底した原価管理と諸経費の削減を推し進めました結果、営業利益は2,880百万円と前年同期と比べ483百万円(20.2%)の増益となりました。経常利益は2,348百万円と前年同期と比べ617百万円(35.7%)と増益となりました。また、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を加減算した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は2,117百万円と前年同期と比べ385百万円(22.3%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 経営成績2016/09/30 9:24
当中間連結会計期間の売上高が前年同期6.6%増の15,324百万円となりましたが、営業費用は前年同期3.9%増の12,443百万円にとどまり、営業利益は前年同期20.2%増の2,880百万円となりました。
経常利益は前年同期35.7%増の2,348百万円となりました。この主な要因は、営業利益の増加に加え、支払利息が75百万円減少したことによります。