経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 17億3000万
- 2016年6月30日 +35.72%
- 23億4800万
個別
- 2015年6月30日
- 16億1300万
- 2016年6月30日 +35.52%
- 21億8600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 以上のことから当中間連結会計期間の売上高は15,324百万円と前年同期と比べ945百万円(6.6%)の増収となりました。2016/09/30 9:24
一方、経費面におきましては、引き続き徹底した原価管理と諸経費の削減を推し進めました結果、営業利益は2,880百万円と前年同期と比べ483百万円(20.2%)の増益となりました。経常利益は2,348百万円と前年同期と比べ617百万円(35.7%)と増益となりました。また、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を加減算した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は2,117百万円と前年同期と比べ385百万円(22.3%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間連結会計期間の売上高が前年同期6.6%増の15,324百万円となりましたが、営業費用は前年同期3.9%増の12,443百万円にとどまり、営業利益は前年同期20.2%増の2,880百万円となりました。2016/09/30 9:24
経常利益は前年同期35.7%増の2,348百万円となりました。この主な要因は、営業利益の増加に加え、支払利息が75百万円減少したことによります。
税金等調整前中間純利益は前年同期39.0%増の2,405百万円となりました。この主な要因は、経常利益の増加に加え、東日本大震災に係る受取補償金56百万円を計上したことによります。