- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ホテル事業」はホテル事業及びこれに付帯する業務(委託食堂等を含む)をしており、「不動産賃貸事業」は、事務所及び店舗の賃貸管理業務をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/03/28 13:28- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱地所㈱ | 5,936 | 不動産賃貸事業 |
2017/03/28 13:28- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/03/28 13:28 - #4 業績等の概要
このような経営環境の下、当グループは、サービス品質の一層の向上に努めると共に内外の顧客層拡大に向けた各種施策に取り組み、旗艦ホテルである「パレスホテル東京」の宿泊・レストラン・バンケットの各営業部門並びに事業部門(ホテル建物外の営業所)はいずれも前期比増収となりました。また、賃貸部門の売上は好調なオフィスビル市況を背景に堅調に推移しました。
当連結会計年度の売上につきましては、「パレスホテル東京」の売上およびオフィスの賃貸収入等を合わせた売上高は30,403百万円となり、前年同期と比べ1,278百万円(4.4%)の増収となりました。
一方、経費面におきましては、引き続き徹底した原価管理と諸経費の削減を推し進めた結果、営業利益は5,380百万円と前年同期と比べ525百万円(10.8%)の増益となりました。経常利益は4,091百万円と前年同期と比べ561百万円(15.9%)の増益となりました。他方、法人税等合計が923百万円と前年同期と比べ779百万円(541.5%)増加した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は3,260百万円と前年同期と比べ170百万円(5.0%)の減益となりました。
2017/03/28 13:28- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績
当連結会計年度の売上高が前年同期と比べ4.4%増の30,403百万円となりましたが、営業費用は前年同期と比べ3.1%増の25,022百万円にとどまり、営業利益は前年同期と比べ10.8%増の5,380百万円となりました。
経常利益は前年同期と比べ15.9%増の4,091百万円となりました。この主な要因は、営業利益の増加に加え、支払利息が195百万円減少したことによります。
2017/03/28 13:28- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループの主要な賃貸等不動産として、東京都内において賃貸用オフィスビルを有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,717百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は営業費用に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,827百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は営業費用に計上)であります。
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