有価証券報告書-第72期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/03/28 13:28
【資料】
PDFをみる
【項目】
105項目

有報資料

(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、財政状態、経営成績、キャッシュ・フローの状況に関し、一般に公正妥当と認められた会計基準に準拠しております。
この連結財務諸表の作成にあたり、決算日における資産・負債の報告数値ならびに報告期間における収入・費用の報告数値に影響を与える見積りは、貸倒引当金、賞与引当金、退職給付に係る負債等であり、その見積りについては、過去実績や状況に応じて合理的と考えられる要因等に基づき行っていますが、見積り特有の不確実性があるので実際の結果とは異なることもあります。
(2) 当連結会計年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 財政状態
当連結会計年度末における資産合計は89,357百万円となり、前連結会計年度末と比べて4,083百万円減少しました。うち流動資産は930百万円、固定資産は3,153百万円の減少となりました。
固定資産のうち、有形固定資産は2,916百万円、無形固定資産は136百万円減少し、この主な要因は減価償却費によるものであります。
当連結会計年度末における負債合計は76,913百万円となり、前連結会計年度末と比べて7,195百万円減少しました。この増加の主な要因は、借入金の返済及び割賦未払金の支払によるものであります。
当連結会計年度末における純資産合計は12,443百万円となり、前連結会計年度末と比べて3,111百万円増加しました。この増加の主な要因は、利益剰余金の増加によるものであります。
② 経営成績
当連結会計年度の売上高が前年同期と比べ4.4%増の30,403百万円となりましたが、営業費用は前年同期と比べ3.1%増の25,022百万円にとどまり、営業利益は前年同期と比べ10.8%増の5,380百万円となりました。
経常利益は前年同期と比べ15.9%増の4,091百万円となりました。この主な要因は、営業利益の増加に加え、支払利息が195百万円減少したことによります。
税金等調整前当期純利益は、前年同期と比べ17.0%増の4,182百万円となりました。
他方、法人税等合計が923百万円と前年同期と比べ541.5%増の779百万円となり、当連結会計年度において親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期と比べ5.0%減の3,260百万円となりました。
③ キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 事業等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。