有価証券報告書-第72期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
有報資料
今後の日本経済は、日銀の金融緩和政策の継続や政府による成長戦略の推進等を背景に、緩やかな景気回復が続くものと予想されますが、米国の新政権が打ち出す今後の政策、英国の欧州連合(EU)離脱、中国をはじめとするアジア新興国経済の動向などに留意を要すると思われます。
このような経営環境の下で当グループは、営業部門の販売強化並びにオフィス賃貸事業における安定的なテナント運営に努めると共に、事業基盤の更なる拡大と収益増強を図るため、新たな事業展開を推進して参ります。また、旗艦ホテルである「パレスホテル東京」は、日本を代表する気品と存在感を持ったラグジュアリーホテルとして、国内外のお客様に「世界に通じるおもてなし」を提供することにより、ブランドの更なる向上に引き続き全社一丸となって取り組んで参ります。
一方、経営効率の向上を目指し原価管理の徹底と諸経費の一層の削減に取り組むと共に、災害時のリスク管理体制の強化に加え、「内部統制システムに関する基本方針」に即したコンプライアンス体制の整備や個人情報保護の徹底にも引き続き努めて参ります。
このような経営環境の下で当グループは、営業部門の販売強化並びにオフィス賃貸事業における安定的なテナント運営に努めると共に、事業基盤の更なる拡大と収益増強を図るため、新たな事業展開を推進して参ります。また、旗艦ホテルである「パレスホテル東京」は、日本を代表する気品と存在感を持ったラグジュアリーホテルとして、国内外のお客様に「世界に通じるおもてなし」を提供することにより、ブランドの更なる向上に引き続き全社一丸となって取り組んで参ります。
一方、経営効率の向上を目指し原価管理の徹底と諸経費の一層の削減に取り組むと共に、災害時のリスク管理体制の強化に加え、「内部統制システムに関する基本方針」に即したコンプライアンス体制の整備や個人情報保護の徹底にも引き続き努めて参ります。