有価証券報告書-第75期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
今後の日本経済は、海外経済の減速の影響等により輸出及び鉱工業生産に弱さが残るものの、良好な雇用・所得環境の下、日銀の金融緩和政策の継続や政府支出による景気下支え効果等もあり、基調としては緩やかな景気拡大が続くと期待されます。一方、米国・中国間の通商問題、英国の欧州連合(EU)離脱及び中東地域等の地政学的リスクなどが日本経済に及ぼす影響が懸念されます。
このような経営環境の下で当社は、営業部門の販売強化並びにオフィス賃貸事業における安定的なテナント運営に努めて参ります。併せて、事業基盤の更なる拡大を目的として、大阪市北区堂島浜に宿泊主体型の新ブランドホテル「Zentis Osaka(ゼンティス大阪)」を2020年6月5日に開業する予定です。
なお、「パレスホテル東京」は、世界的に権威のある「フォーブス・トラベルガイド」において「5つ星」の格付けを継続しており、これからも日本を代表する気品と存在感を持ったラグジュアリーホテルとして、国内外のお客様に「世界に通じるおもてなし」を提供して参ります。
加えて、経営効率の更なる向上を目指し原価管理の徹底と諸経費の一層の削減に取り組むと共に、災害時のリスク管理体制の強化、「内部統制システムに関する基本方針」に即したコンプライアンス体制の整備及び個人情報保護の徹底にも引き続き努めて参ります。
今後の日本経済は、海外経済の減速の影響等により輸出及び鉱工業生産に弱さが残るものの、良好な雇用・所得環境の下、日銀の金融緩和政策の継続や政府支出による景気下支え効果等もあり、基調としては緩やかな景気拡大が続くと期待されます。一方、米国・中国間の通商問題、英国の欧州連合(EU)離脱及び中東地域等の地政学的リスクなどが日本経済に及ぼす影響が懸念されます。
このような経営環境の下で当社は、営業部門の販売強化並びにオフィス賃貸事業における安定的なテナント運営に努めて参ります。併せて、事業基盤の更なる拡大を目的として、大阪市北区堂島浜に宿泊主体型の新ブランドホテル「Zentis Osaka(ゼンティス大阪)」を2020年6月5日に開業する予定です。
なお、「パレスホテル東京」は、世界的に権威のある「フォーブス・トラベルガイド」において「5つ星」の格付けを継続しており、これからも日本を代表する気品と存在感を持ったラグジュアリーホテルとして、国内外のお客様に「世界に通じるおもてなし」を提供して参ります。
加えて、経営効率の更なる向上を目指し原価管理の徹底と諸経費の一層の削減に取り組むと共に、災害時のリスク管理体制の強化、「内部統制システムに関する基本方針」に即したコンプライアンス体制の整備及び個人情報保護の徹底にも引き続き努めて参ります。