有価証券報告書-第70期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/03/30 13:59
【資料】
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【項目】
108項目

有報資料

(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、財政状態、経営成績、キャッシュ・フローの状況に関し、一般に公正妥当と認められた会計基準に準拠しております。
この連結財務諸表の作成にあたり、決算日における資産・負債の報告数値ならびに報告期間における収入・費用の報告数値に影響を与える見積りは、貸倒引当金、賞与引当金、退職給付に係る負債等であり、その見積りについては、過去実績や状況に応じて合理的と考えられる要因等に基づき行っていますが、見積り特有の不確実性があるので実際の結果とは異なることもあります。
(2) 当連結会計年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 財政状態
当連結会計年度末における資産合計は96,546百万円となり、前連結会計年度末と比べて1,928百万円減少しました。うち流動資産は958百万円、固定資産は969百万円の減少となりました。
固定資産のうち、有形固定資産は1,997百万円減少し、この主な要因は減価償却費によるものであります。また、無形固定資産は998百万円増加し、この主な要因は地下道接続通路工事であります。
当連結会計年度末における負債合計は90,783百万円となり、前連結会計年度末と比べて3,924百万円減少しました。この増加の主な要因は、借入金の返済によるものであります。
当連結会計年度末における純資産合計は5,762百万円となり、前連結会計年度末と比べて1,996百万円増加しました。この増加の主な要因は、利益剰余金の増加によるものであります。
② 経営成績
当連結会計年度の売上高が前年同期と比べ6.0%増の27,144百万円となりましたが、営業費用は前年同期と比べ3.0%増の23,320百万円にとどまり、営業利益は前年同期と比べ29.2%増の3,824百万円となりました。
経常利益は前年同期と比べ59.7%増の1,737百万円となりました。この主な要因は支払利息1,749百万円等を計上したことによります。
税金等調整前当期純利益は、前年同期と比べ59.0%増の1,752百万円となりました。
上記の結果、当連結会計年度において当期純利益は前年同期と比べ47.5%増の2,039百万円となりました。
③ キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 事業等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

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