営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 31億6800万
- 2019年6月30日 +1.45%
- 32億1400万
個別
- 2018年6月30日
- 30億8900万
- 2019年6月30日 +2.62%
- 31億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額2,957百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、管理部門に係る資産であります。2019/09/27 17:12
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 平成31年1月1日 至 令和元年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△298百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に当社の総務人事・経理部門等の管理部門に係る経費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,290百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/09/27 17:12 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上のことから当中間連結会計期間の売上高は15,741百万円と前年同期と比べ186百万円(1.2%)の減収となりました。2019/09/27 17:12
一方、経費面においては、引き続き徹底した原価管理と諸経費の削減を推し進めた結果、営業利益は3,214百万円と前年同期と比べ46百万円(1.5%)の増益となりましたが、金利スワップの時価評価が前中間連結会計期末の評価益から評価損に転じたことを主因に、経常利益は2,869百万円と前年同期と比べ216百万円(7.0%)の減益となりました。これに、不動産売却に伴う特別利益、法人税・住民税・事業税及び法人税等調整額を加減算した結果、親会社株主に帰属する当中間純利益は2,033百万円と前年同期と比べ107百万円(5.6%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。