営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 1億2246万
- 2015年12月31日 +358.61%
- 5億6161万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境下、当社におきましても、アジア圏からの外国人宿泊客の増加等もあり、宿泊部門は引き続き好調を維持いたしました。また宴会部門は、一般宴会におきましては大型宴会の獲得増もあり前年売上を上回りましたが、婚礼宴会におきましては、件数増加の反面、人数、単価の減少のため、前年売上を下回りました。また、レストラン部門では、一部改装効果、新規出店効果にて前年比売上高は増加いたしましたが、期初計画を大幅に下回りました。2016/03/31 14:00
この結果、当期の売上高は10,765百万円(前年比2.4%増)、営業利益は561百万円(前年比358.6%増)、経常利益は168百万円(前年は経常損失227百万円)を計上することが出来ましたが、一方で不採算店舗での減損損失の計上などにより当期純損失278百万円(前年は当期純損失345百万円)を計上することとなりました。
ホテル事業の部門別の営業概況は次のとおりです。