経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- -1億1132万
- 2016年3月31日
- -1945万
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- (利益維持)2016/05/13 10:14
平成28年12月決算期以降、各事業年度の決算期の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
(有利子負債制限) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 京都のホテル業界におきましては、宴会部門で件数、人数が前年を上回りました。また、宿泊部門につきましても個人旅行客が堅調であったほか、外国人宿泊客も引き続き好調に推移しました。このような環境下、当社におきましても、アジア圏からの外国人宿泊客の増加等もあり、宿泊部門は引き続き好調を維持いたしました。宴会部門におきましても婚礼宴会で件数・人数が前年比増加いたしました。2016/05/13 10:14
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,564百万円(前年同期比58百万円増)となりました。一方、収益面におきましては、前年に続き原価管理、経費削減に努めましたことに加え、増収効果もあいまって、営業利益は103百万円(前年同期は営業損失25百万円)、経常損失は19百万円(前年同期は経常損失111百万円)となりました。
ホテル事業の部門別の営業概況は次のとおりです。