営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年6月30日
- 1億6498万
- 2016年6月30日 +112.71%
- 3億5095万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社におきましても、客室を中心に改装等設備投資を進めました。京都ホテルオークラでは、客室テレビシステムを更新いたしました。また、からすま京都ホテルでは10階から12階の75室をリニューアルいたしました。これら売上増強策の効果もあり、宿泊部門は好調を維持いたしました。また、宴会部門におきましても婚礼宴会が堅調に推移いたしました。2016/08/12 15:22
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は5,264百万円(前年同期比90百万円増)となりました。一方、収益面におきましては、引き続き原価管理、経費削減に努めました。また、不採算部門の営業形態見直しや閉鎖により収益性が改善したことに加え、増収効果もあいまって、営業利益は350百万円(前年同期比185百万円増)、経常利益は178百万円(前年同期は経常損失2百万円)となりました。
ホテル事業の部門別の営業概況は次のとおりです。