営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年6月30日
- 3億5095万
- 2017年6月30日 +9.96%
- 3億8589万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- かかる環境下、当社におきましては、からすま京都ホテルの客室改装(84室)や京都ホテルオークラ和食レストラン「入舟」のバリアフリー化工事等諸設備更新工事をはじめ、平成28年度を初年度とする3ヶ年の中期経営計画に基づき、諸施策を着実に実行してまいりました。2017/08/10 9:08
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は5,094百万円(前年同期比169百万円減)となりました。一方、収益面におきましては、前年に続き原価管理、経費削減に努めましたことに加え、閑散期の売上対策、不採算店舗の撤退効果もあいまって、営業利益は385百万円(前年同期比34百万円増)となりました。また、前年3月に実施いたしましたシンジケートローンのリファイナンスに伴う金融費用削減効果により、経常利益は289百万円(前年同期比111百万円増)、四半期純利益は210百万円(前年同期比124百万円増)となり、第2四半期としては、各利益段階において近年最高の利益計上となりました。
ホテル事業の部門別の営業概況は次のとおりです。