営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- 6億1334万
- 2018年3月31日 -7.57%
- 5億6691万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 施設面におきましては、からすま京都ホテルの客室改装(84室)や京都ホテルオークラ和食レストラン「入舟」のバリアフリー化工事、京都ホテルオークラメイン宴会場「暁雲」の全面改装等の改装工事をはじめ、競争力の維持・向上のための各種営繕工事も積極的に実行してまいりました。営業面におきましては、課題でありました閑散期の売上対策として、海外を中心とした団体客の取り込み、季節限定商品の営業強化、創立記念日にちなんだイベント企画など努めてまいりました。2018/06/29 10:51
その結果、2018年3月期におきましては、営業利益、経常利益、当期純利益いずれも所期の予想を上回ることができました。
また、2019年3月期におきましては、創業130周年を迎え「伝統は未来のために」の理念のもと、さらなる歴史を刻むべく、まい進する所存です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上高は12,715百万円となりました。2018/06/29 10:51
収益面におきましては、営業利益は566百万円、経常利益は323百万円、当期純利益は269百万円となりました。
なお、セグメント別の経営成績につきましては、当社は宿泊・料理飲食・宴会等を中心とするホテル経営及びホテル付随業務を事業内容としており、経営資源の配分の決定及び業績評価は当社全体で行っていること等により分かれていない事から、ホテル部門別の売上状況についてご報告いたします。