- 9723
- 2026/09/07
- 時価
- 76億円
- PER 予
- 19.15倍
- 2009年以降
- 赤字-7490倍
(2009-2026年) - PBR
- 2.12倍
- 2009年以降
- 1.49-11.65倍
(2009-2026年) - 配当 予
- 0.47%
- ROE 予
- 11.08%
- ROA 予
- 2.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社では、ホテル従業員及び関連スタッフの感染予防対策の徹底した取り組みをし、お客様の安心安全を第一に、宿泊・飲食などの各ご利用に合わせたガイドラインを作成し、ご案内しております。2020年5月の緊急事態宣言解除後は、地元客をメインとしたレストラン部門から営業を再開し、その後はGoToトラベルキャンペーン等もあり、宿泊客回帰の営業施策を打ち出し、全社を挙げて業績回復に取り組み回復の兆しが見えておりました。しかしながら新型コロナウイルス感染再拡大によるGoToトラベルキャンペーンの停止、2度目の緊急事態宣言による営業自粛などにより、再び厳しい経営状況となりました。2021/06/25 9:30
この結果、当事業年度の売上高は3,847百万円(前年同期比60.0%減)となりました。利益面におきましては、役員報酬や賞与の減額等、人件費を含めたあらゆる費用の見直しを図り、抜本的なコスト削減に取り組んだものの、大幅な売上減少の影響により、2,567百万円の営業損失(前事業年度は営業利益89百万円)、経常損失は1,940百万円(前事業年度は経常損失146百万円)となり、当期純損失は1,968百万円(前事業年度は当期純損失303百万円)となりました。このような状況に鑑み、当事業年度の期末配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただくことといたしました。
ホテル事業の部門別の営業概況は次のとおりです。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について2021/06/25 9:30
当事業年度において当社は、営業損失2,567百万円、当期純損失1,968百万円という甚大な損失を計上しました。一方資金面におきましては、業績回復には相当程度の時間を要するとの厳しい見通しの下、10月には新たに借入にて3,000百万円を調達、又、3月には第三者割当増資による新株発行にて、599百万円を調達し、当面の資金繰りに懸念はないと認識しております。しかしながら、事業環境の不確実性はいまだ高い状況にあるため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社では「財務戦略の最適化」「経費の削減」を最重要課題として実行していくことで、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。また、営業を継続する中で、「新型コロナウイルスの感染拡大防止」に取り組んでまいります。