有価証券報告書-第97期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
・資本準備金及び利益準備金の額の減少
当社は、平成28年2月15日開催の取締役会において、平成28年3月25日開催の定時株主総会に資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分についての議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少の目的
資本政策における柔軟性及び機動性を確保するため、会社法448条第1項の規定に基づき、資本準備金及び利益準備金の額の減少を行い、その他資本剰余金及び繰越利益剰余金に振り替えるものです。
2.資本準備金及び利益準備金の額の減少の要領
(1) 減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 510,229,294円のうち60,000,000円
利益準備金 24,708,141円の全額
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 60,000,000円
繰越利益剰余金 24,708,141円
(3) 増減後の剰余金の残高
その他資本剰余金 60,000,000円
繰越利益剰余金 60,348,285円
3. 資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日
・借入金の借換え
当社は、平成28年3月31日に期日が到来しましたシンジケート・ローンについて、下記のとおり平成28年3月29日に契約を締結し、平成28年3月31日に借入を実行いたしました。
(1) 借換えの資金使途
既存の短期借入金、平成28年3月31日期日のシンジケート・ローン(平成28年3月31日末借入金残高10,540百万円)及び平成30年1月31日期日予定のシンジケート・ローン(平成28年3月31日末借入金残高1,590百万円)のリファイナンス
(2) 借入先の名称
株式会社池田泉州銀行、株式会社みずほ銀行他を貸付人とするシンジケート・ローン
(3) 借換え金額
13,700百万円
(4) 借入実行日
平成28年3月31日
(5) 返済方法および返済期限
平成28年9月より6ヶ月毎に分割返済し、残額を期日(平成33年3月31日)に一括返済。
(6) 担保提供資産
不動産信託受益権に第1順位の質権設定
(7) 財務制限条項
(純資産額維持)
平成28年12月決算期以降、各事業年度の決算期及び中間期の末日における貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または平成27年6月に終了する中間決算期の末日の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。
(利益維持)
平成28年12月決算期以降、各事業年度の決算期の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
(有利子負債制限)
平成28年12月決算期以降、各事業年度の決算期及び中間期の末日における貸借対照表の有利子負債の合計金額を貸借対照表における純資産の部の金額で除した数値を10.0倍以下にそれぞれ維持すること。
・資本準備金及び利益準備金の額の減少
当社は、平成28年2月15日開催の取締役会において、平成28年3月25日開催の定時株主総会に資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分についての議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少の目的
資本政策における柔軟性及び機動性を確保するため、会社法448条第1項の規定に基づき、資本準備金及び利益準備金の額の減少を行い、その他資本剰余金及び繰越利益剰余金に振り替えるものです。
2.資本準備金及び利益準備金の額の減少の要領
(1) 減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 510,229,294円のうち60,000,000円
利益準備金 24,708,141円の全額
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 60,000,000円
繰越利益剰余金 24,708,141円
(3) 増減後の剰余金の残高
その他資本剰余金 60,000,000円
繰越利益剰余金 60,348,285円
3. 資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日
| (1)取締役会決議日 | 平成28年2月15日 |
| (2)債権者異議申述公告 | 平成28年2月24日 |
| (3)債権者異議申述最終期日 | 平成28年3月24日 |
| (4)株主総会決議日 | 平成28年3月25日 |
| (5)効力発生日 | 平成28年3月28日 |
・借入金の借換え
当社は、平成28年3月31日に期日が到来しましたシンジケート・ローンについて、下記のとおり平成28年3月29日に契約を締結し、平成28年3月31日に借入を実行いたしました。
(1) 借換えの資金使途
既存の短期借入金、平成28年3月31日期日のシンジケート・ローン(平成28年3月31日末借入金残高10,540百万円)及び平成30年1月31日期日予定のシンジケート・ローン(平成28年3月31日末借入金残高1,590百万円)のリファイナンス
(2) 借入先の名称
株式会社池田泉州銀行、株式会社みずほ銀行他を貸付人とするシンジケート・ローン
(3) 借換え金額
13,700百万円
(4) 借入実行日
平成28年3月31日
(5) 返済方法および返済期限
平成28年9月より6ヶ月毎に分割返済し、残額を期日(平成33年3月31日)に一括返済。
(6) 担保提供資産
不動産信託受益権に第1順位の質権設定
(7) 財務制限条項
(純資産額維持)
平成28年12月決算期以降、各事業年度の決算期及び中間期の末日における貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または平成27年6月に終了する中間決算期の末日の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。
(利益維持)
平成28年12月決算期以降、各事業年度の決算期の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
(有利子負債制限)
平成28年12月決算期以降、各事業年度の決算期及び中間期の末日における貸借対照表の有利子負債の合計金額を貸借対照表における純資産の部の金額で除した数値を10.0倍以下にそれぞれ維持すること。