半期報告書-第62期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2021/12/21 13:32
【資料】
PDFをみる
【項目】
72項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2021年3月31日)
貸借対照表計上額時価差額
(1) 売掛金78,760千円78,760千円―千円
(2) 投資有価証券
その他有価証券5,960千円5,960千円―千円
資産計84,720千円84,720千円―千円
(1) 買掛金48,195千円48,195千円―千円
(2) 短期借入金1,220,000千円1,220,000千円―千円
(3) 長期借入金823,436千円825,064千円1,628千円
負債計2,091,631千円2,093,260千円1,628千円

(*1) 「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
当中間会計期間(2021年9月30日)
中間貸借対照表計上額時価差額
(1) 売掛金46,708千円46,708千円―千円
(2) 投資有価証券
その他有価証券7,185千円7,185千円―千円
資産計53,893千円53,893千円―千円
(1) 買掛金36,998千円36,998千円―千円
(2) 短期借入金1,300,000千円1,300,000千円―千円
(3) 長期借入金1,047,372千円1,048,146千円774千円
負債計2,384,370千円2,385,144千円774千円

(*1) 「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注) 市場価格のない株式等の中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)
区分2021年3月31日2021年9月30日
非上場株式2,450千円300千円

上記については、市場価格がないため、「(2) 投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
当中間会計期間(2021年9月30日)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式7,185千円―千円―千円7,185千円
資産計7,185千円―千円―千円7,185千円

(2) 時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間会計期間(2021年9月30日)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
売掛金―千円46,708千円―千円46,708千円
資産計―千円46,708千円―千円46,708千円
買掛金―千円36,998千円―千円36,998千円
短期借入金―千円1,300,000千円―千円1,300,000千円
長期借入金―千円1,048,146千円―千円1,048,146千円
負債計―千円2,385,144千円―千円2,385,144千円

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
売掛金
売掛金の時価は、一定の期間ごとに区分した債権ごとに、債権額と満期までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
買掛金及び短期借入金
これらの時価は、一定の期間ごとに区分した債務ごとに、その将来キャッシュ・フローと、返済期日までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金
長期借入金の時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。