有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
ホテルは、内外賓客の宿泊貸席及び宴会等のホテルの営業をしており、館外部門は、館外店舗での料理、飲物の提供等をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2016/06/28 9:46
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2016/06/28 9:46
#3 売上高に関する注記
※1 売上高の収入別状況は、次のとおりであります。
2016/06/28 9:46
#4 業績等の概要
当期の国内経済は、景気回復の牽引役とされた個人消費の低調な推移が続いております。賃金上昇を上回るペースでの物価上昇が進み、家計の消費マインドは節約志向から脱却できない状況にありました。また、県内経済は個人消費に力強さを欠いている一方で、インバウンドの増加による持ち直しの動きもみられました。熊本市内のホテル業界においては、宿泊客数は堅調に推移しているものの、婚礼・宴会においては、市内施設の競合により厳しい状況となりました。
このような状況にあって当社は、業界の競争激化に対応すべく、サービス・料理を含め商品力の向上に努めると共に、季節ごとの企画商品の販売等、全社を挙げて懸命なセールスを実施し、収益向上に努めた結果、当期の売上高は3,608百万円、前期に比べて68百万円、1.9%の増収となりました。
一方、費用につきましては、全社員で経費の節減に努め、営業費の合計は3,474百万円、前期に比べて25百万円の増加となり、営業利益は133百万円前期に比べ43百万円の増益となりました。
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#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当事業年度における売上高は、3,608百万円と前年同期と比べ68百万円(1.9%)の増収となりました。ホテル宴会部門の売上高が、1,652百万円と前年同期に比べ86百万円(4.9%)の減収となりましたが、ホテル食堂部門の売上高が、922百万円と前年同期に比べ89百万円(10.6%)の増収となり、ホテル客室部門の売上高が、492百万円と前年同期に比べ45百万円(10.0%)の増収となったのが主な原因であります。
(2) 財政状態の分析
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#6 重要な後発事象、財務諸表(連結)
平成28年4月14日および同年同月16日に発生した「平成28年熊本地震」により当社の建物や商品等に被害をうけました。
当該事象により、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローに与える影響額については、売上高の減少とともに復旧等に係る費用等の発生が見込まれますが、提出日現在では算定が困難であります。
2016/06/28 9:46

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