- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2016/12/22 9:41- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2016/12/22 9:41 - #3 業績等の概要
当中間会計期間は、平成28年4月14日および同年同月16日に発生した「平成28年熊本地震」によりホテルの建物や商品等に被害をうけました。また、震災による休業、宴会・婚礼のキャンセル、自粛ムードにより厳しい状況であります。
当社の売上は、全部門で減収となり、売上高は、1,035百万円と前年同期と比べ619百万円(37.4%)の減収となりました。経費につきましては、施設の維持、販売促進など必要な費用以外は極力節減に努めましたが、販売費及び一般管理費は前年同期と比べ221百万円の減となり、営業損失は、280百万円と前年同期と比べ241百万円の減益となりました。
この結果、経常損失は、252百万円と前年同期と比べ196百万円の減益となり、中間純損失は、249百万円と前年同期と比べ194百万円の減益となりました。
2016/12/22 9:41- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当社の当中間会計期間の経営成績は、平成28年4月14日および同年同月16日に発生した「平成28年熊本地震」によりホテルの建物や商品等に被害をうけました。ホテル客室部門は、一部営業を再開したものの、売上高は、56百万円と前年同期に比べ187百万円(76.7%)の減収となりました。ホテル食堂部門は、震災による営業時間の短縮などにより、全てのレストランにおいて減収となり、売上高は、270百万円と前年同期に比べ167百万円(38.3%)の減収となりました。また、ホテル宴会部門は、震災による宴会・婚礼のキャンセル、自粛ムードにより厳しい状況であり、売上高は、506百万円と前年同期に比べ241百万円(32.3%)の減収となりました。その結果、当社の売上高は、全部門で減収となり、1,035百万円と前年同期と比べ619百万円(37.4%)の減収となりました。
(2) 財政状態の分析
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