売上高
個別
- 2017年3月31日
- 28億6012万
- 2018年3月31日 +25.27%
- 35億8290万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- ホテルは、内外賓客の宿泊貸席及び宴会等のホテルの営業をしており、館外部門は、館外店舗での料理、飲物の提供等をしております。2018/06/20 10:03
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2018/06/20 10:03 - #3 売上高に関する注記
- ※1 売上高の収入別状況は、次のとおりであります。2018/06/20 10:03
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期の国内経済は、緩やかに回復しており、個人消費も堅調な雇用・所得情勢を背景に穏やかに回復しております。県内の景気は、地域や業種によって厳しさを残しつつも、平成28年4月の地震による復興需要の波及を背景に穏やかに拡大しております。2018/06/20 10:03
熊本市内のホテル業界においては、宿泊客数は震災前の状況に回復しているものの、婚礼・宴会においては、市内施設の競合により厳しい状況となりました。このような状況にあって当社は、業界の競争激化に対応すべくサービス・料理を含め商品力の向上に努めると共に、季節ごとの企画商品の販売等、全社を挙げて懸命なセールスを実施し、収益向上に努めました。この結果、当期の売上高は3,582百万円、前期に比べて722百万円、25.3%の増収となりました。
一方、費用につきましては、全社員で経費の節減に努め営業費の合計は3,461百万円、前期に比べて511百万円の増加となり、営業利益121百万円(前年同期は営業損失89百万円)となりました。