- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)によっております。
商品、原材料……最終仕入原価法
貯蔵品……先入先出法2019/06/26 11:46 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 2019/06/26 11:46
- #3 引当金の計上基準
ポイントの利用に備えるため、当期末におけるポイント残高に対する将来の費用負担見込額を計上しております。
(4) その他の引当金(商品券回収損引当金)
当社が発行している商品券の未回収分について、一定期間経過後収益に計上したものに対する将来の回収に備えるため、過去の実績に基づく将来の回収見込額を計上しております。
2019/06/26 11:46- #4 引当金明細表(連結)
- 商品券回収損引当金の「当期減少額(その他)」欄の金額は、回収率等の見直しに伴う戻入額であります。2019/06/26 11:46
- #5 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2019/06/26 11:46- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2019年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2019年6月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 96,000 | 96,000 | 非上場及び店頭登録はしておりません。 | (注)1.2 |
| 計 | 96,000 | 96,000 | ― | ― |
(注) 1 単元株制度を採用しておりません。
2 株式の譲渡制限に関する規定は次のとおりです。
2019/06/26 11:46- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
熊本では、2019年秋に開催のラグビーワールドカップ・女子ハンドボール世界選手権の開催があり、訪日外国人のさらなる増加が予想されています。また、2019年秋オープンに向けて桜町再開発、2021年春には新たなJR熊本駅ビルの開業が予定され大規模プロジェクトが進行しております。当社の経営環境は、市内に多数の宿泊特化のホテルの開業もあり、各施設との更なる競争激化と人手不足による雇用環境の変化により、一層厳しい状況が予想されます。
当社では来年度開業60周年を迎えます。お客様に喜んでいただけるイベントを企画し、存在感を示す事により、受注に努める所存でございます。ご宴会・ご婚礼は、受注増を図るため体制の強化と商品の見直しを実施し、受注に努める所存でございます。引き続き単年度黒字を達成するため全社員一丸となって頑張る所存でございます。
2019/06/26 11:46- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期の国内経済は、緩やかに拡大していますが、改善の動きには一服感がみられており、個人消費も雇用・所得環境などを背景に、堅調に推移していますが、一部では弱めの動きが続いております。県内の景気は、熊本地震からの復旧復興需要に支えられ、熊本県のGDPは高水準を保っております。
熊本市内のホテル業界においては、宿泊客数はインバウンド需要を中心に高水準を保っているものの、婚礼・宴会においては、市内施設の競合により厳しい状況となりました。このような状況にあって当社は、業界の競争激化に対応すべくサービス・料理を含め商品力の向上に努めると共に、季節ごとの企画商品の販売等、全社を挙げて懸命なセールスを実施し、収益向上に努めました。この結果、当期の売上高は、3,496百万円と前年同期と比べ86百万円(2.4%)の減収となりました。
一方、費用につきましては、全社員で経費の節減に努め営業費の合計は3,386百万円、前年同期と比べて74百万円(2.2%)の減少となり、営業利益は、110百万円と前年同期と比べ11百万円(9.2%)の減少となりました。
2019/06/26 11:46- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)によっております。
商品、原材料……最終仕入原価法
貯蔵品……先入先出法
2019/06/26 11:46- #10 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
⑴ 金融商品に対する取組方針
2019/06/26 11:46