営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 1億2184万
- 2019年3月31日 -9.15%
- 1億1068万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注) 1 「セグメント利益」は、営業利益を記載しております。2019/06/26 11:46
2 「セグメント資産」及び「セグメント負債」は、算出が困難で取締役会に報告されておりませんので、記載しておりません。 - #2 セグメント表の脚注
- セグメント利益」は、営業利益を記載しております。2019/06/26 11:46
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 熊本市内のホテル業界においては、宿泊客数はインバウンド需要を中心に高水準を保っているものの、婚礼・宴会においては、市内施設の競合により厳しい状況となりました。このような状況にあって当社は、業界の競争激化に対応すべくサービス・料理を含め商品力の向上に努めると共に、季節ごとの企画商品の販売等、全社を挙げて懸命なセールスを実施し、収益向上に努めました。この結果、当期の売上高は、3,496百万円と前年同期と比べ86百万円(2.4%)の減収となりました。2019/06/26 11:46
一方、費用につきましては、全社員で経費の節減に努め営業費の合計は3,386百万円、前年同期と比べて74百万円(2.2%)の減少となり、営業利益は、110百万円と前年同期と比べ11百万円(9.2%)の減少となりました。
この結果、経常利益は、104百万円と前年同期と比べ2百万円(1.7%)の減少となり、当期純利益は、78百万円と前年同期と比べ2百万円(2.6%)の減少となりました。