- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
ホテルは、内外賓客の宿泊貸席及び宴会等のホテルの営業をしており、館外部門は、館外店舗での料理、飲物の提供等をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2020/12/21 9:27- #2 セグメント表の脚注
- セグメント資産」及び「セグメント負債」は、算出が困難で取締役会に報告されておりませんので、記載しておりません。
3 コロナウィルス感染症の影響で、売上高が大幅に減少し、セグメント損失が増加しております。2020/12/21 9:27 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2020/12/21 9:27- #4 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したもであります。
(1) 売上高の著しい減少について
当社の事業は、内外賓客の宿泊貸席及び宴会等のホテルの営業を主としており、新型コロナウィルス感染症などの影響で、当中間会計期間の売上高は前年同期と比べ73.5%の著しい減少となりました。GoToキャンペーン等の効果で、若干の改善はあるものの今後も売上高の減少には、歯止めがきかない状況と思われます。
2020/12/21 9:27- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2020/12/21 9:27 - #6 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/12/21 9:27- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績
熊本県内の景気は、新型コロナウィルスによる感染の拡大で、イベント等の自粛等により、観光・飲食業に甚大な影響を与えております。当中間会計期間の当社の売上高は、412百万円と前年同期と比べ1,141万円(73.5%)の減収となりました。経費につきましては、人材確保、施設の維持、販売促進など必要な費用以外は極力節減に努めましたが、販売費及び一般管理費は前年同期と比べ325百万円の減少となりました。この結果、営業損失554百万円(前年同期は営業損失67百万円)、経常損失547百万円(前年同期は経常損失71百万円)となり、雇用調整助成金等を特別利益に計上しましたが、繰延税金資産の取崩により、中間純損失536百万円(前年同期は中間純利益4百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
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