売上高
個別
- 2020年9月30日
- 4億1217万
- 2021年9月30日 +10.04%
- 4億5356万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- ホテルは、内外賓客の宿泊貸席及び宴会等のホテルの営業をしており、館外部門は、館外店舗での料理、飲物の提供等をしております。2021/12/21 13:32
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #2 セグメント表の脚注
- セグメント資産」及び「セグメント負債」は、算出が困難で取締役会に報告されておりませんので、記載しておりません。
3 コロナウィルス感染症の影響で、売上高が大幅に減少し、セグメント損失が増加しております。2021/12/21 13:32 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/12/21 13:32
外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。2021/12/21 13:32
(1) 売上高の著しい減少について
当社の事業は、内外賓客の宿泊貸席及び宴会等のホテルの営業を主としており、新型コロナウィルス感染症などの影響でコロナ前の中間会計期間と比べ、当中間会計期間も著しい減少となりました。 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- また、前事業年度においての貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」及び「その他の引当金」の一部は、「流動負債(その他(契約負債))」に含めて表示することにいたしました。ただし、収益認識基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間に係る比較情報について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2021/12/21 13:32
この結果、当中間会計期間の売上高、販売費及び一般管理費及び利益剰余金の当期首残高の影響はいずれも軽微であり、営業損失、経常損失及び税引前中間純損失に与える影響はありません。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #6 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- 当中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2021/12/21 13:32
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント 顧客との契約から生じる収益 357,521千円 96,042千円 453,563千円 外部顧客への売上高 357,521千円 96,042千円 453,563千円
① ホテル - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2021/12/21 13:32 - #8 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2021/12/21 13:32
本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績2021/12/21 13:32
熊本県内の景気は、新型コロナウィルスによる感染の影響で、イベント等の自粛等により、観光・飲食業に甚大な影響を与えております。当中間会計期間の当社の売上高は、453百万円と前年同期と比べ41百万円(10.0%)の増収となりました。経費につきましては、人材確保、施設の維持、販売促進など必要な費用以外は極力節減に努めた結果、販売費及び一般管理費は前年同期と比べ103百万円の減少となりました。この結果、営業損失413百万円(前年同期は営業損失554百万円)、経常損失418百万円(前年同期は経常損失547百万円)となり、雇用調整助成金等を特別利益に計上しましたが、中間純損失280百万円(前年同期は中間純損失536百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用しておりますが、売上高、営業損失に与える影響は軽微であり、経常損失、中間純損失に与える影響はありません。