売上高
個別
- 2021年3月31日
- 11億6781万
- 2022年3月31日 +10.6%
- 12億9165万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- ホテルは、内外賓客の宿泊貸席及び宴会等のホテルの営業をしており、館外部門は、館外店舗での料理、飲物の提供等をしております。2022/06/24 12:29
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2022/06/24 12:29
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。2022/06/24 12:29
(1) 売上高の著しい減少について
当社の事業は、内外賓客の宿泊貸席及び宴会等のホテルの営業を主としており、新型コロナウイルス感染症などの影響で、コロナ前の事業年度の売上高と比べ当事業年度も著しい減少となりました。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- また、前事業年度においての貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」及び「その他の引当金」の一部は、「流動負債(その他(契約負債))」に含めて表示することにいたしました。ただし、収益認識基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/06/24 12:29
この結果、当事業年度の売上高、販売費及び一般管理費及び繰越利益剰余金の当期首残高の影響はいずれも軽微であり、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失に与える影響はありません。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/06/24 12:29
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント ホテル 館外部門 合計 顧客との契約から生じる収益 1,085,311千円 206,347千円 1,291,658千円 外部顧客への売上高 1,085,311千円 206,347千円 1,291,658千円
収益を理解するための基礎となる情報は、(重要な会計方針)の「収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度に係る財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による売上高及び損失に与える影響は軽微であります。2022/06/24 12:29 - #7 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2022/06/24 12:29
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が損益計算書の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような収入面でのマイナスに対し、当期は、徹底したコスト削減を実現するべく、これまでの人事制度と組織の改革により収入レベルに見合った組織構築を図るべく、フラットな階層とそれに準拠した給与体系への改革を行い人件費比率の改善に努めました。また、収益面においては、原価率の適正化と宿泊売上、貸席売上等の収益性の高いカテゴリー商品に対する販売の強化と拡大にフォーカスすることで、収益性の向上を進めて参りました。2022/06/24 12:29
当期の売上高は1,291百万円、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が継続する中で、前期に比べて124百万円、10.6%の増収となりました。
一方、費用につきましては、人件費を中心としたコスト対策に努め、営業費の合計は1,882百万円、前期に比べて200百万円の減少となり、営業損失590百万円(前年同期は914百万円)となりました。 - #9 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2022/06/24 12:29
新型コロナウイルス感染症の影響により減少した売上高は未だ回復の途上にあり、収束時期等を正確に予測することは困難な状況にあります。このような状況下、今後、徐々に経済環境は正常化していくなどの仮定をもとに、固定資産の減損損失等の会計上の見積りを行っております。 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/06/24 12:29
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。