売上高
個別
- 2022年3月31日
- 12億9165万
- 2023年3月31日 +54.07%
- 19億9002万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- ホテルは、内外賓客の宿泊貸席及び宴会等のホテルの営業をしており、館外部門は、館外店舗での料理、飲物の提供等をしております。2023/06/27 10:00
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/06/27 10:00
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。2023/06/27 10:00
(1) 売上高の著しい減少について
当社の事業は、内外賓客の宿泊貸席及び宴会等のホテルの営業を主としており、新型コロナウイルス感染症などの影響で、コロナ前の事業年度の売上高と比べ当事業年度も著しい減少となりました。 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/27 10:00
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)報告セグメント ホテル 館外部門 合計 顧客との契約から生じる収益 1,085,311千円 206,347千円 1,291,658千円 外部顧客への売上高 1,085,311千円 206,347千円 1,291,658千円
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント ホテル 館外部門 合計 顧客との契約から生じる収益 1,770,551千円 219,478千円 1,990,029千円 外部顧客への売上高 1,770,551千円 219,478千円 1,990,029千円 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2023/06/27 10:00 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2023/06/27 10:00
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が損益計算書の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような外部環境の中で、当期はアフターコロナを見据えた収益性の向上のための客室改装工事及び客室の水廻りの改善工事を実施、また、コロナ禍により減少した収入レベルに見合う組織によるオペレーションの改革を進めて参りました。コスト面では、原価管理の精度向上、価格改定による原価率の低減を実現し、人件費においては、短時間労働者の業務領域をこれまで以上に拡大し人件費率の低減に繋げる等の収益性の向上に努めて参りました。2023/06/27 10:00
当期の売上高は1,990百万円、客室改装工事期間延長による影響がありましたが、前期に比べて698百万円、54.1%の増収となりました。
一方、費用につきましては、営業費の合計は2,194百万円、前期に比べて312百万円の増加となり、営業損失204百万円(前年同期は590百万円)となりました。 - #8 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2023/06/27 10:00
新型コロナウイルス感染症の影響により減少した売上高は未だ回復の途上でありますが、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に位置づけられる等、徐々に経済環境は正常化していくなどの仮定をもとに、固定資産の減損損失等の会計上の見積りを行っております。 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/27 10:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。