- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、当事業年度に 135,442千円の経常利益を計上しましたが、前事業年度まで4期連続となる経常損失を計上しており、306,741千円の債務超過になっていることから、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、2021年度末に860,000千円の減資を実施し、資本金を100,000千円とすることで、税務コストを削減するとともに、不採算部門からの撤退、人事制度改革により人件費削減を行い、更なるコスト削減を図りました。
2024/07/09 14:37- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、費用につきましては、営業費の合計は2,468百万円、前期に比べて273百万円の増加となりました。
この結果、営業利益 155百万円(前年同期は営業損失204百万円)、経常利益 135百万円(前年同期は経常損失230百万円)、当期純利益 134百万円(前期同期は当期純損失203百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2024/07/09 14:37- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、当事業年度に 135,442千円の経常利益を計上しましたが、前事業年度まで4期連続となる経常損失を計上しており、306,741千円の債務超過になっていることから、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、2021年度末に860,000千円の減資を実施し、資本金を100,000千円とすることで、税務コストを削減するとともに、不採算部門からの撤退、人事制度改革により人件費削減を行い、更なるコスト削減を図りました。
2024/07/09 14:37- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、当事業年度に 135,442千円の経常利益を計上しましたが、前事業年度まで4期連続となる経常損失を計上しており、306,741千円の債務超過になっていることから、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、2021年度末に860,000千円の減資を実施し、資本金を100,000千円とすることで、税務コストを削減するとともに、不採算部門からの撤退、人事制度改革により人件費削減を行い、更なるコスト削減を図りました。
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